ばななんぼうの部屋

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兄弟の木〈美瑛の丘めぐり〉

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丘めぐり、最後のショットは兄弟の木です。
なんでも、親子の木に対して、同じ高さの木がならんでるところからそう呼ばれてるんだって。

哲学の木からほど近くに佇む3兄弟。

陽が落ちるころは、赤く輝くんだろうな。

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どこまで行っても終わることのない美しい景色。
美瑛の丘は僕を魅了してやみません。

また来年も逢いにいきたいな。

2009年3月8日(日)訪問
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by bananan_bou | 2009-04-27 21:19 | 北海道 | Comments(2)
Commented by lazyMiki at 2009-04-28 00:02
このシンプル&ビューティフルな風景が、ばななさんにとっての「いつも帰って行くところ」として心にあるわけですね。
といっても、私などの目から見れば、ばななさんのホームグラウンドである奈良の地も、十分麗しき国ですが。
でも、非日常の世界感にひたるためには、ある程度の物理的な距離も必要なのかしら?
村上春樹さんが、「初めて見た時世界で一番美しいと思った海岸も、毎朝そこを散歩しているうちに慣れてしまった」というようなことを書いておられたのを思い出します。
遠いからこそ思いがつのる。そういうのってあるかな。
Commented by bananan_bou at 2009-04-30 21:02
Mikiさん、こんばんは~☆
あぁ、そうかも知れません。
奈良もとてもいい街だと思っていますが、春樹さんの仰るように「慣れ」があるのかもしれませんね。
非日常を感じるためには遠ければ遠いほどいいのかも。
そしてそこに雪があればなおさらです。
これまた雪の降らない街に住んでるってのもあるのかな。

それでも最近は、地元奈良をもっと知ろうと思うようになってきましたが(笑)
ガイドブックには載ってないような、日常の中の奈良をもっと伝えていきたいと思っています。