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ばななんぼうの部屋

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カテゴリ:読書( 17 )

プリンセス・トヨトミ/万城目学

c0150825_021218.jpg読書ネタ、ふたつめ。

京都を舞台にした『鴨川ホルモー』、奈良を舞台にした『鹿男あをによし』、いずれもか~~なり面白くて、すっかり万城目さんのファンになってしまったわけですが、最新作のこの物語は大阪が舞台。
こんどはどんなお話が繰り広げられるんでしょうか。
発売と同時に本屋さんへ行きました(笑)

読書感想文はこちら♪多少ネタばれあり☆ご注意を☆
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by bananan_bou | 2009-03-18 00:45 | 読書 | Comments(0)

夜は短し歩けよ乙女/森見登美彦

c0150825_041727.jpg旅の話を綴る前に、読書ネタふたつ。
ひとつめははこの本です。

しばらくぶりの森見作品。
12月にMikiさんに貸していただいたんですが、しばらく読書意欲が湧かず放置(;´▽`A``。
ところが、いざ読み始めると一気にラストまで~~。
森見さんの作品の中で一番気に入ったかも。

読書感想文はこちら♪ 多少ネタばれあり☆ご注意を。
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by bananan_bou | 2009-03-18 00:01 | 読書 | Comments(4)

聖女の救済 / 東野圭吾

c0150825_17135134.jpgふぅ~。
ガリレオシリーズ最新刊、長編のこの作品…
やっぱり一気に読んじゃいました。

すっかり、このシリーズはまってしまってマス。
いやぁ、面白かったです!!


感想文はコチラから♪軽くネタばれ注意です。
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by bananan_bou | 2008-11-16 17:32 | 読書 | Comments(2)

ガリレオの苦悩 / 東野圭吾

c0150825_19413449.jpgガリレオシリーズ、短編集の『ガリレオの苦悩』と長編の『聖女の救済』の2作が同時にリリースされました。まずは短編集の方を~☆

パワーアップしてる感じ!!

やっぱおもしろいね☆


感想はコチラから♪ 軽くネタばれあり☆
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by bananan_bou | 2008-11-14 19:58 | 読書 | Comments(4)

あたしンち/けらえいこ

Lilyさんとこでも紹介されてましたが、このマンガ、ず~~~っとハマってます(笑)
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早く次の巻が出ないかなかと心待ちにしてるんですが、
発刊のサイクルが非常に長いんですよねー。

内容はっていうと
家族のキャラがそれぞれとっても味があって面白い!!
特にお母さんがキョーレツだ。
ほのぼのとした日常ストーリーに思わずお腹を抱えます。
電車で読むときは要注意^^

おススメです♪
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by bananan_bou | 2008-11-12 20:35 | 読書 | Comments(0)

阪急電車/有川浩

c0150825_1491998.jpg
エンジのレトロな電車。近鉄沿線に住んでる身としては、めったに乗ることはないけれど、たまーに、阪神競馬場へ行くときは宝塚に車をおいて仁川まで今津線にのります。この本は、その今津線を舞台に繰り広げられる恋のお話。

感想はコチラから☆ネタばれ、ご注意を♪
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by bananan_bou | 2008-10-23 21:50 | 読書 | Comments(4)

【新釈】走れメロス 他四篇/森見登美彦

c0150825_16533351.jpg思い出したころにモリミー(笑)

森見さんの作品はこれで4作目。『太陽の塔』や『四畳半神話大系』なんかの倒錯したおバカ学生にそこはかとないおかしさを感じ、『きつねのはなし』でしっとりした「怖い」京都を愉しんでから、しばらく遠ざかっていましたが…

感想はこちら。ネタばれありますのでご注意を♪
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by bananan_bou | 2008-10-19 21:08 | 読書 | Comments(8)

容疑者Xの献身 / 東野圭吾 

c0150825_2149516.jpg台風接近中の影響か、今日も蒸し暑い一日でした。秋の訪れも少し足踏みってとこかな。この秋は源氏を読もうなんて無茶な目標をたてた反動か、無性にミステリーが読みたくなりました(笑)
しかし、急に思い立っても本棚には既読の書ばかり、その中で、再読候補になったのがこの一冊。10月には映画が公開されますが、その前にもう一度~(笑)


ちょいネタばれありの感想文です♪
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by bananan_bou | 2008-09-17 22:49 | 読書 | Comments(4)

源氏物語 須磨

9月になりました。
僕のデスク、卓上カレンダー『源氏絵の四季』、今月は須磨です。
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なんだか急に源氏物語が読みたくなって、帰ってから久しぶりに日本古典文学全集をひっぱりだし、『須磨の巻』だけ読んでみました。

須磨には、いとど心づくしの秋風に、海はすこし遠けれど、行平の中納言の、関吹き越ゆると言ひけん浦波、夜々はげにいと近く聞こえて、またなくあはれなるものは、かかる所の秋なりけり。

うわー。和歌を織り交ぜながらの流れるような文体。いいなぁ源氏物語。


そんな須磨の秋に、侍者が寝静まる中、ひとり目を覚まして風波の音を聞いて涙を流す源氏。琴を鳴らすも、あまりに寂しく感じるので途中でやめて

恋わびてなく音にまがふ浦波は思ふかたより風や吹くらむ

と歌い…

僕のカレンダー、今月、『源氏物語画帖』の場面には、そんな風に都を思う光源氏が描かれていますが、他の月のも全部含めてとっても気に入ってます♪もらいものなんだけど、ほんまにありがとう。

僕にとって、在原行平と言えば、百人一首でお馴染みの「立ちわかれいなばの山の峰におふるまつとしきかば今かへりこむ」という歌が思い浮かぶけれど、まだ百人一首なんて成立していない、源氏物語がタイムリーな千年前の読者さんたちには、行平が須磨に流されて寂しさを紛らわすために琴を作ったとか、都恋しの歌を創ったとかの話が思い浮かぶんだろうな。


例えば
おはすべき所は、行平の中納言の、藻塩たれつつわびける家ゐ近きわたりなりけり。海づらはやや入りて、あはれにすごげなる山中なり。
と光源氏が住むことになるところの描写には、「わくらばに問う人あらば須磨の浦に藻塩たれつつわぶと答へよ」の歌が引用されているけれど、読者はみんな、行平の嘆きを光源氏に重ね合わせていくんでしょうね。

紫式部は、そういう皆が感心ある話題や、当時の雅な女性なら必ず知ってるような和歌を織り交ぜて、読者の心をしっかりと掴む術に長けた作家だったんだなと改めて思いました。

さてさて、『須磨』の巻には、ここまでに光源氏と関わりあった人物がほとんど登場してきます。そうするとなんだか、これは最初っからちゃんと読まないと!!という気持ちにさせられちゃいました。

読書の秋
夜長には『源氏物語』だ!!
なんて三日坊主確実な決意をしたのでありまし…た。

とりあえず、今日は桐壺を読みながら寝るとしまする。
これなら、むっちゃ早く寝付けるかも(笑)
おやすみなさい。
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by bananan_bou | 2008-09-01 23:17 | 読書 | Comments(3)

きつねのはなし 森見登美彦著

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暑い夏の夜には、こんなお話が似合います。


感想文はこちらから♪ 少々ネタばれしてるのでご注意を☆
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by bananan_bou | 2008-07-21 20:22 | 読書 | Comments(6)